ダイエット期間のつまみ食

皆さん、お元気ですか。ダイエット期間のつまみ食いは絶対にいけません。おやつで食べるものが、いくらお菓子などではなくても、摂取すれば太るという事実を心に留めておいてください。我慢のしすぎもいけませんが、一日三度の食事をしっかりとって、あとは食べたい欲求をコントロールできるように体質改善ができるといいですね。体重を減らす為に朝食を抜くのは健康状態に良くないので、必ず食べる方が効果的です。カロリーを調整する場合はメインの炭水化物をグリーンスムージーやヨーグルトで代替するといいです。他にも、茹でた野菜や温かいスープも代謝が上がりますし、肌も綺麗に保てます。栄養のあるバナナを朝ご飯にしてもいいので、しっかり食べて健康に痩せましょう。

ダイエットをしているときには、つい甘いケーキなどを食べたくなりますが、その時はぐっと食べたい気持ちを我慢することが大切です。食べてしまった場合、すぐに体重に反映されてしまうからです。もしどうしても食べたいとなればカロリーを抑えたダイエット向けのケーキを作るように心掛けましょう。

その昔、私がダイエットを決心した時、自宅でもできるダイエット方法として腕立て伏せ、腹筋、スクワットをして、筋肉を増やすことで体内の代謝が上がりやすい状態にした後に、少々速足での散歩を少なくとも30分は行いました。これをなるべく毎日継続することで、わずか二ヶ月で5キロの減量を達成しましたが、継続することは努力がいることでした。

元々の代謝量が多い方がダイエットには適しています。イスに腰掛ける時に、背もたれにもたれかからず出来るだけ背筋を引っ張るようにしたり歩き方を少しだけでも気をつけたりするだけでも、代謝量を高めることができます。座り方や歩き方が素晴らしくなれば、女性としての魅力もアップします。合わせての利点ですよね。避けては通れないのがダイエットしても体重が減らなくなってしまう期間です。この時期にどうしたらいいのかと言うと、これが原因でダイエットを休んでしまう人もいますが、無理をせずに継続していくのが秘訣です。もし、身体を動かしていないのなら、食事だけはカロリーをチェックしたり、食べもののカロリーを気にしないのなら、運動オンリーでも続けましょう。

痩せることが出来る食事と言われたときのイメージは脂肪分や糖分などが控えめなものが連想されやすいですが、私の個人的な経験をふまえると、塩分が控えめの食事がかなり効果的だと思います。特に、下半身の脂肪が気に食わない人は、まず減塩から行われることを勧めさせて頂きます。

基礎代謝は加齢するにつれ落ちていくとのことです。実際に食べているものは、大して変えていないのに年をとる毎に太りやすくなっている感じがします。脂肪を燃焼したり吸収を阻止する働きがあるサプリも実に多くありますが、可能な限り、自然成分からできている漢方で代謝アップに努めたいです。食事を採らないダイエット中の過ごし方で気をつかうべきことは、スポーツについてです。ファスティング中には過度なスポーツはひかえてください。そのゆえんをいうと、食事をぬくダイエット中は体力がいつもより下降するためです。トレーニングを併用する場合は、ハードではないストレッチなどにしておくと良いです。ではでは!

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